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天皇制は藤原氏による言論弾圧、思想弾圧、一般国民暗殺、皇族暗殺、歴史の捏造を正当化するための制度だ。天皇制は、朝鮮民族である藤原氏が「天皇は尊い」「天皇に対して不遜だ」「天皇のために死ね」と日本人を騙し、言い掛かりをつけて殺すための制度だ

 藤原氏は天皇制を口実にして、自分にとって邪魔な人間を暗殺したり、排除したりする。皇族でさえ例外ではない。藤原氏にとって都合の悪い皇族も、藤原氏によって暗殺されたり、排除されたりする。

 孝明天皇とその息子・睦仁親王は、藤原氏によって暗殺された。睦仁親王の替え玉として、南朝の末裔の大室寅之祐が明治天皇となり、それ以降は、天皇家は北朝ではなく、南朝の血筋となった(鹿島曻著『増補版・裏切られた三人の天皇』(新国民出版社))。

 日本の初代天皇家の血を引く井上皇后(光仁天皇の皇后)、他戸皇太子も藤原氏に濡れ衣を着せられて暗殺された。そして初代天皇家は滅ぼされ、光仁の庶子・桓武天皇以降は、天皇家は完全に百済王族の血筋となった。天皇制が続く限り、藤原氏は天皇をはじめとする皇族を暗殺し、その証拠を隠蔽する特権を持ち続けるだろう。

 「天皇家は万世一系」とは、藤原氏によって、何度も何度も皇族が殺され、天皇家の血筋が藤原氏によって、少なくとも二回以上、大きく入れ替えられたという歴史を隠蔽するための大嘘である。

 平成時代に入ってから、今上天皇は孝明天皇のお墓を引越しさせた。なぜ今そんなことをしなければならないのか。明らかにおかしい。藤原氏が今上天皇に指図して、そうさせたのだろう。これは藤原氏による孝明天皇暗殺の証拠隠蔽のためである可能性が極めて高い。孝明天皇の遺体を調査すれば、毒殺されたか、病死だったかが分かるはずだったが、もはやそれも不可能にされてしまった可能性が、極めて高い。孝明天皇は藤原氏に、二度殺されたも同然である。そして、もしこの推理が当たっているのならば、今後も藤原氏は今まで通り、彼らにとって気に入らない皇族を自由自在に暗殺し、その証拠を隠蔽させる特権を持ち続けることになる。

 いずれにせよ、宮内庁が今上天皇を操作して行なったこのいぶかしい行為は、藤原氏による皇族暗殺の歴史を知っている皇族達を怯えさせ、彼らの口を塞ぎ、藤原氏に服従させるに充分であろう。

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