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2010年10月

桓武以降、密かに「百済王家」を兼ねている、今の天皇家。天皇家・皇族だけが持つ「皇族籍」は、実は、日本国籍ではなく、朝鮮民族の「百済国籍」を表すのではないだろうか

 日本では、戸籍を持つことはその人が日本国籍を持つことを表す。皇族は戸籍を持っておらず、「皇族籍」に入っているという。それでは、「皇族籍」とは何か。日本国憲法を調べたところ、私の調べ方が悪かったのか、どこにも見つからなかった。それでは、皇室典範か、国籍法か、戸籍法に書いてあるのだろうか。だが、これも私の調べ方が悪かったのか、どこにも見つからなかった。では、「皇族籍」ではなく、「皇籍」という名称だったのかと思い、先程の憲法や法律を調べてみたが、やはり、「皇籍」でも、どこにも載っていなかった。あまりにもおかしすぎる。しかし、更に調べてみたところ、皇室典範に、「第26条 天皇及び皇族の身分に関する事項は、これを皇統譜に登録する。」という記載があった。皇統譜については、皇統譜令に記述されている。この「皇統譜」がいわゆる「皇族籍」と言われるものに相当するのだろうか。

 なぜ、皇族は戸籍を持たず、「皇族籍」という正体不明の籍を持っているのだろうか。

 それは今の天皇家が日本人ではなく、百済系朝鮮民族、つまり、百済人だからではないだろうか。桓武以降の天皇家は密かに百済王家を兼ねている。藤原と今の天皇家の祖国は百済だ。桓武の代からの天皇家が、百済の王章を三種の神器に次ぐ天皇家所有の家宝として持ち、百済王家を兼ねていることも、日本国民の多くは知らされていない。桓武天皇以降の天皇家が百済王家を兼ねるようになった事実を隠しているのは、本当の血筋が初代天皇家の血筋ではなく、桓武天皇の代から百済の王統を継ぐ百済王氏の血筋になったことを隠すためだろう。

 従って、皇族が「戸籍」ではなく、正体不明の「皇族籍」を持つことは、ずばり、「日本国籍」とは異なる、「百済国籍」を持つことを表すのではないだろうか。それだけ、天皇家は「百済系朝鮮人」としてのアイデンティティが強いのではないだろうか。

 他に理由はみつからない。また、他の理由が仮にあったとしても、藤原氏が捏造した、説得力のない、嘘の理由であろうと考えられる。「皇族籍を持つことは、日本国籍を持つことを表す」と藤原氏は主張するが、それは嘘だろう。そもそも、桓武以降の今の天皇家が百済王家を兼ねていて、実は、百済王氏の血筋であることを内密にしている藤原の言葉に、信用性は全くない。初代天皇家が百済系朝鮮民族に滅ぼされ、乗っ取られたことを隠すために作った酷い大嘘の天皇家家系図を日本人に押し付けている藤原氏。藤原氏の嘘に騙されてはいけない。

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天皇家に苗字がないのは、本当の苗字である「百済王氏」を隠すためだろう

 なぜ天皇家には苗字がないのか。藤原氏は「天皇家に苗字がないのは、神の血筋で必要ないからだ」とか、「苗字がないのは血筋が尊い証拠だ」とか言うが、馬鹿じゃないのか。必要がないなら、宮家に「○○宮」という称号を作るのは明らかにおかしい。他の宮家全部に「○○宮」という称号があるからこそ、それが「天皇家だけない」という相違性によって、天皇家に苗字を作らなくてもいいだけだから、必要がないというのは嘘だ。また、明治時代の前はほとんどの農民に苗字がなかったから、苗字がないのは血筋が尊い証拠というのも明らかにおかしい。

 天皇家に苗字がないのは、百済王氏という本当の苗字を知られたくないからだろう。

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「馬鹿」の語源・由来通り、大嘘の天皇家家系図を嘘だと主張すると、藤原氏によって嫌がらせをされたり、暗殺されたりするのではないか。そのために、いまだに、大嘘の天皇家家系図がまかり通って、藤原の支配する恐ろしい天皇制が続いているのだろう。それが日本人の馬鹿化の原因なのだろう

 馬鹿の語源・由来は次の通りである。語源由来辞典の馬鹿からの引用によると、「秦の趙高が二世皇帝に、鹿を『馬である』と言って献じた。群臣は趙高の権勢を恐れて『馬です』と答えたが、『鹿』と答えた者は暗殺された。このことより、自分の権勢をよいことに矛盾したことを押し通す意味として『馬鹿』と言うようになったという」。また、馬鹿 - Wikipediaからの引用によると、「『鹿をさして馬という』史記説(最も普及している説だが根拠は薄い) 秦の2代皇帝・胡亥の時代に権力をふるった宦官・趙高が、あるとき皇帝に『これは馬でございます』と言って鹿を献じた。皇帝は驚いて『これは鹿ではないか?』と尋ねたが、群臣たちは趙高の権勢を恐れてみな皇帝に鹿を指して馬だと言った、という」。

 日本でも、「馬鹿」の語源・由来通り、「鹿」を「鹿」であると言う、つまり、大嘘の天皇家家系図を嘘だと主張すると、藤原氏によって嫌がらせをされたり、暗殺されたりするのではないか。そのために、いまだに、大嘘の天皇家家系図がまかり通って、藤原の支配する恐ろしい天皇制が続いているのだろう。それが日本人の馬鹿化の原因なのだろう。

 大嘘の天皇家家系図を本当だと主張する人には、「頭が悪いという、一般的な意味での馬鹿」と、語源の史記説の意味での「権力者に媚びへつらって、権力者のつく嘘を本当だと言う馬鹿」の二種類の馬鹿がいるのだろう。天皇制を続けるために、藤原氏は、日本人がこれら二種類の馬鹿のうちのいずれかであり続けることを望んでいる。それなので、日本人の馬鹿化を阻止し、日本人を、頭が良く、勇気ある人間にしたいと望み、行動する人間は、藤原氏によって命を狙われる危険性が非常に高いのだろう。

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■天皇制の危険性は藤原氏の危険性編■

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孝明天皇・睦仁親王暗殺事件が最後じゃない! 藤原氏が藤原にとって邪魔な皇族を殺すのは常識! 昭和天皇も殺そうとしていた藤原五摂家筆頭・近衛文麿! 天皇制が、「皇族殺しの藤原氏の既得権益を守るための制度」であることを、賢明な人はみんな見破っている

 初代天皇家の皇族を、皇后、皇太子さえ、いともあっさり暗殺してきた藤原氏だ。初代天皇家の最後の天皇である孝謙(称徳)天皇は、藤原に暗殺された、という説もある。だから藤原にとって、初代天皇家だろうが百済王族天皇家だろうが、天皇をはじめとする皇族を殺すことなど、お茶の子さいさい、ためらいなしだ。

 藤原氏は、自尊心高き初代天皇家の皇族を、藤原の言うなりにならないから殺し、遂には初代天皇家を滅ぼしてしまった。そして、藤原の言うなりにし易い傍系親族の百済王氏をその代わりに、新・天皇家にした。だから、百済王族天皇家の皇族が藤原の言うなりにならないなら、殺して当然、というわけだ。

 孝明天皇とその息子・睦仁親王は、藤原氏によって暗殺された。睦仁親王の替え玉として、南朝の末裔の大室寅之祐が明治天皇となり、それ以降は、天皇家は北朝ではなく、南朝の血筋となった。一般的には、それが藤原による皇族暗殺の最後の事件だろうと思われている。しかし、そうじゃない。そう思えるはずもない。これから先も天皇制が続く限り、藤原による皇族暗殺の恐れはなくならないだろう。天皇制を続けている主体は天皇家ではなく、皇族殺しを十八番としている藤原氏なのである! 恐ろしいことに、藤原には天皇殺しをする「殺し癖」がついているのである。これが、一般的な「『本当の王家』と『その家臣』の関係」と、「『初代天皇家のふりをしている、藤原氏の傍系親族・百済王氏』と『藤原氏』の関係」との最大の違いだ。

 初代天皇家も百済王族の北朝天皇家も、皇族殺しで悪名高い藤原氏によって滅ぼされた。明治天皇から始まった今の南朝天皇家も、同じ運命を辿らないと、一体、誰が言えるだろうか。宮内庁が「上から目線」で、気に入らない目下の者をいじめるが如く、週刊誌を使って、皇太子一家をバッシングしているのを見れば分かる。また、藤原五摂家筆頭・近衛文麿が、藤原の利益のため、昭和天皇さえも殺そうとしていたことからも分かる。

 吉田裕著『昭和天皇の終戦史』(岩波新書)37頁によると、近衛文麿は、敗戦の暁には、昭和天皇を連合艦隊の旗艦に乗せて戦艦と共に死んでもらって、(近衛ら・藤原が日本人を騙して日本を支配するためにやっている)天皇制を続けようとしていたそうだ。つまり藤原による支配体制の維持のために、昭和天皇殺しを考えていたのだ。天皇自身でさえ天皇制維持の為の生贄、つまり、藤原の利益のための生贄にしようとしていたのだ。

 では、近衛文麿は余程、藤原の中では際立って心の邪悪な人間だったのか。人の暗殺を考える位だから絶対に善人なんかであるはずはないことは確かだが、近衛が天皇の暗殺を考えていたことを知らなかった人から見れば、際立って邪悪だという印象もないだろう。ではなぜ「天皇家の忠臣・藤原氏」に生まれたにも関わらず、昭和天皇の暗殺などどいう、邪悪なことを考えていたのか。それは、「忠臣・藤原氏」というのが、実は藤原氏の作った真っ赤な嘘で、藤原氏の間では、「藤原にとって邪魔な皇族は暗殺するのが常識」だからだろう。

 戦時中、マインド・コントロールされた日本中の人々が天皇を現人神と考え、必死に守ろうとしていた中、藤原だけが、私利私欲のために昭和天皇の暗殺をソロバン弾いて考えていたのだ。孝明天皇と睦仁親王を私利私欲のため暗殺した時と同様に…。

 藤原にとって、皇族はあくまで、藤原の私利私欲のために操るものであり、皇族が言うなりにならない場合は暗殺する対象に過ぎない、「天皇家の役目を果たす、傍系親族百済王氏」なのだ。藤原は気に入らない皇族や邪魔な皇族を暗殺することによって勢力をつけ、利益を得てきた一族なのだ。藤原が皇族を暗殺して、それが調査され、あらわになり、罰せられたことは一度もない。皇族暗殺により、常に、藤原は得をしてきたのだ。だからこそ、藤原には「皇族暗殺を続けたい」という動機はあっても、「やめよう」という動機がない。あるはずもない。時代が変わったから藤原ももう皇族を殺さないだろう、と思うのは、お人好しの日本人と、藤原を甘く見ている皇族自身だけだろう。藤原の正体を意識している皇族は、藤原による暗殺を怖れているはずだ。ただ一つ、宮内庁こと藤原に絶対の忠誠を誓い、藤原の気に入るようにその顔色をうかがい、おとなしく従うことだけが、唯一、藤原による暗殺を免れる手だと思って、怯えているはずだ。

 高円宮の若すぎる急死は宮内庁による暗殺ではないかとか、愛子さんが宮内庁に暗殺未遂されたのではないか、という疑いを持つ人がいるのも、宮内庁こと藤原が自分達にとって邪魔な皇族を自由自在に暗殺してきたのが当たり前な歴史を見れば、当然ではないだろうか。

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近衛文麿が、賢くて藤原の言いなりにならない昭和天皇を、自分にとって邪魔だから、戦争に乗じて意図的に殺そうとしていたことは、百済系朝鮮民族の藤原氏が戦争を通じて賢くて優秀な日本土着民達を意図的に大量に殺していったことの傍証だ

 近衛が、賢くて、藤原氏の言うなりにならない昭和天皇を、自分にとって邪魔だから、戦艦に乗せて、意図的に殺そうと考えていたことは、百済系朝鮮民族の藤原氏が日本を支配し続けるために今後邪魔となるであろう優秀な日本土着民達を、戦争を利用して、意図的に大量に殺していったことの傍証となるのではないだろうか。賢くて、国民から好かれていた昭和天皇でさえ、藤原の言いなりにならないから、暗殺しようとしていたのだ。

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天皇制の危険性は藤原氏の危険性

 以上のことから分かるように、天皇制の危険性は、天皇家ではなく、皇族を支配し、当然顔して暗殺したりする、藤原氏の危険性なのである。事実、天皇家自体を恐ろしいと思う人は少ないだろう。しかし、「天皇に戦争責任がある」と言っただけで、日本では脅されたり、殺さたりする恐れがあることからも分かるように、一般的に天皇制は恐ろしいと思われている。このような天皇制の危険性は、天皇家自身からではなく、天皇さえも平気で殺す、藤原氏の危険性から発しているのである。

 もう一度言おう。このような天皇制の危険性は、天皇さえも平気で殺す、藤原氏の危険性から発しているのである。

 他の先進国の王族の伸び伸びした様子と比べると、皇族は萎縮しているが、その理由は、歴史的に皇族を暗殺した疑惑事件の非常に多い藤原氏に、上から目線で間近から直接支配され、管理されているからである。藤原に暗殺された疑いがあるのは皇族だけに限らない。色々な人達が藤原に暗殺されたという疑惑がある。

 藤原氏がどれだけ皇族を殺しても、その事実を隠蔽する特権が藤原氏にあることが問題だ。

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天皇制は、皇族殺しの藤原氏が日本を支配するための道具

 藤原氏による殺人天国、脅迫天国。それが天皇制。皇族を蔑んで暗殺してきた藤原氏が、日本人を騙して支配するためにやっているのが天皇制。

 天皇制とは一言で言って、藤原氏が人を殺すことを許す制度だ。天皇制がある限り、藤原氏は皇族や一般人などをどれだけ殺しても、天皇制既得権益者から隠蔽してもらえるし、許されるのである。天皇制は、皇族殺しで悪名高い藤原氏と天皇制既得権益者がグルになってやっている、今すぐ廃止すべき、世界で最も忌まわしい制度の一つである。日本でも、北朝鮮の独裁政権に問題があると指摘する人は多いが、それらの人達の中で、肝心の自国の天皇制に問題があると指摘できる人は一体どれだけいるのだろうか。他国のことも大事は大事だが、それよりも、まず第一に、自国のことをしっかりとしなければならないのに。。。

 もし宮内庁が天皇を暗殺したら、どうなるか。大問題になるか? いや、ならない。天皇制既得権益者に暗殺の事実をなかったことにしてもらえる。

 もし宮内庁が皇后を暗殺したら、どうなるか。大問題になるか? いや、ならない。天皇制既得権益者に暗殺の事実をなかったことにしてもらえる。

 もし宮内庁が皇太子を暗殺したら、どうなるか。大問題になるか? いや、ならない。天皇制既得権益者に暗殺の事実をなかったことにしてもらえる。

 もし宮内庁が皇太子妃雅子さんを暗殺したら、どうなるか。大問題になるか? いや、ならない。天皇制既得権益者に暗殺の事実をなかったことにしてもらえる。

 もし宮内庁が愛子さんを暗殺したら、どうなるか。大問題になるか? いや、ならない。天皇制既得権益者に暗殺の事実をなかったことにしてもらえる。

 藤原氏は、孝明天皇、睦仁親王、井上皇后、他戸皇太子を暗殺した。暗殺の事実はなかったことにされた。藤原氏は昭和天皇の暗殺を考えていた。それも全然、大問題にされたことなどない。藤原が皇族の暗殺を考えることなど、日常茶飯事なのである。別に珍しくもないことなのである。

 それが天皇制の実体だ。

 だから、ここ2~3年のことだが、「愛子さんが宮内庁に命を狙われた事件が起きたが、未遂に終わり、宮内庁はお咎めなしで、なかったことにされた」という噂があったことが気になる。藤原氏こと宮内庁は皇族を暗殺する特権を持っている。天皇制は、藤原が皇族を暗殺する特権を持っている前提の上に成り立っている制度だ。だから、心配だ。

 藤原にとって都合の悪いことを言う一般人の命も危ないし、藤原氏に嫌われている皇族の命も危ない。どちらも藤原氏に脅かされる。それが天皇制だ。

 天皇制は、皇族暗殺で悪名高い藤原氏が、皇族を上から目線で支配しながら、自分の特権のために日本人を騙してやっている制度なのだから。

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天皇制は、皇族殺しの藤原氏がやっている血筋詐欺だ

 今の天皇家である百済王族天皇家は、百済王族として兄貴格である藤原氏に、本当は百済王氏なのに、初代天皇家のふりをさせてもらっていることの見返り(交換条件)として、また、本当は南朝の末裔なのに、北朝のふりをさせてもらっていることの見返りとして、藤原氏に人間としての基本的人権を制限され、支配されてしまっている。初代天皇家も、北朝の天皇家も、皇族殺しの藤原氏が、罪のない皇族を殺すことにより、滅ぼした。

 天皇制は、皇族殺しの藤原氏がやっている血筋詐欺だ。

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「天皇は万世一系、神聖不可侵である」という明治憲法は、「藤原が皇族を暗殺する特権は神聖不可侵なので、いくら皇族が藤原に暗殺されても、皇族は泣き寝入りしろ、皇族は人々から血筋が尊いと崇められたければ、万世一系のふりをしろ」という意味である

 「天皇は万世一系、神聖不可侵である」という明治憲法は、藤原が皇族を暗殺する特権は神聖不可侵なので、いくら皇族が藤原に暗殺されても、暗殺された事実を隠蔽され、病死などに偽装されてしまうのだ、暗殺されても皇族は泣き寝入りしろ、という意味である。そしていくら天皇家の血筋が藤原によって断絶されても、断絶は隠蔽され、万世一系ということにされてしまうのだ。皇族は藤原に暗殺されたくなければ、人々から血筋が尊いと崇められたければ、万世一系のふりをして藤原と一緒になって、日本人を騙せ、という意味である。

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昭和天皇の暗殺を考えていた近衛文麿は、昭和天皇に血筋の秘密をばらすと脅迫した可能性さえ、ある

 今の天皇家は初代天皇家の血筋でもなければ、北朝の血筋でもない。天皇家が万世一系であるとは、皇族殺しの藤原氏による大嘘であり、少なくとも、初代天皇家から百済王族天皇家(桓武天皇以降)へ、百済王族天皇家の、北朝から南朝(明治天皇以降)へ血筋が2回も、変わっている。いずれも、藤原氏により天皇家の天皇、皇后、皇太子など身分高き人達が、罪も無いのに暗殺されて、別の血筋に変えられて、その事実が隠蔽されてしまったのだ。

 本来、天皇家が万世一系でないのは、藤原による皇族暗殺と血筋のごまかしのせいである。藤原のせいである。新たに天皇家にされた血筋の人達は、藤原による暗殺がなかったことにするために、初代天皇家の血筋のふりをしているのだ。あくまで藤原氏が血筋のごまかしをした当事者である。しかし、藤原氏は、この血筋のごまかしさえ、皇族を脅迫し、支配する道具としているのではないだろうか。気に入らない皇族を暗殺するだけあって、本当に藤原はやり方が卑怯なのではないだろうか。

 鹿島曻著『増補版・裏切られた三人の天皇』(新国民出版社)の228頁によると、「近衛文麿が自決前に明治天皇南朝説を語ったという事実と、近衛が敗戦後『天皇退位』を主張したために、昭和天皇が激怒した事実などをあわせて考えてみるに、(中略)ヒロヒトは明治天皇のすりかえを暴露されるかと恐れて激怒したのではないか。」とのことである。

 近衛は、自分の言うことを聞いて退位しろ、でないと、お祖父さんの明治天皇がすり替えだとばらすぞ、と昭和天皇を脅迫して、激怒されたのではないかと、鹿島曻は想像している。

 充分あり得ることである。

 藤原氏は、暗殺の恐怖で皇族を怯えさせて支配しているが、天皇家の血筋のごまかしを日本人にばらすぞ、という脅迫もしており、この二重の方法で、皇族をがんじがらめにして、支配下に置いているのではないだろうか。このように、家臣が主君を支配するなど、真実の主従関係ではありえないことである。藤原と天皇家は、本当の家臣と主君の関係ではないだろう。藤原が上、天皇家が下、の支配・被支配の関係なのである。血筋の上でも、藤原が百済王族兄、天皇家が百済王族弟、の上下関係なのである。

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藤原は天皇家の忠臣か? いや、藤原は天皇家の支配者だろう

 藤原は、「藤原氏は天皇家の忠臣だ」と殊更に強調する。だが家臣が忠臣かどうかは、主君の方に判断する権利があるものだ。家臣側が「忠臣だ、忠臣だ」と強調するのは明らかにおかしい。藤原による長年に亘る皇族暗殺を隠蔽したいから、そのような嘘を殊更に強調しているのではないのか。

 もし「藤原氏は天皇家の忠臣じゃない」と言う皇族がいたら、きっとその皇族は藤原氏に暗殺されてしまうだろう。

 また、もし「天皇制をやめたい」と言う皇族がいたら、きっとその皇族は藤原氏に暗殺されてしまうだろう。

 天皇制は、藤原が藤原の私利私欲のために、天皇家を支配しながらやっている制度なのだから。

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近衛文麿が昭和天皇を暗殺しようと考えていたことが分かっていても、藤原一族は失脚せず、いまだに、宮内庁として天皇家を支配し続けている。これは藤原が天皇家の家臣ではなく、支配者である証拠だ

 近衛文麿が昭和天皇を暗殺しようと考えていたことが分かっていても、藤原氏は失脚せず、いまだに、宮内庁として天皇家を支配し続けている。藤原以外の一族だったら、そのことを理由に、とっくの昔に失脚しているはずだ(それどころか、天皇に謀反の心を持っているという濡れ衣を藤原に着せられて、藤原に殺された無実の人は多い)。でも藤原だけは、昭和天皇を暗殺しようとしていたことが発覚しても、失脚しない。その事実を公にはされないでもらえる。暗殺の事実も暗殺を考えていた事実もことごとく隠蔽してもらえる。これは藤原が天皇家の家臣ではなく、天皇家の(恐るべき)支配者である証拠だ。

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皇族暗殺で悪名高い藤原に、宮内庁という形で皇族を支配させている日本人は、馬鹿なのか、それとも無情なのか、一体どちらなのだろう

 皇族暗殺で悪名高い藤原に宮内庁という形で皇族を支配させているなんて、日本人はそれらの事実に気付かないほど馬鹿なのか、それとも気付いても、自分達が藤原に睨まれるのが怖くて、無情にも、皇族を見殺しにしているのか、一体どちらなのか。どちらにしても、軽蔑に値する。

 藤原にいじめられて精神的にまいっている皇族を、藤原の息のかかった週刊誌の悪口記事を真に受けて、藤原目線で藤原が口にしているような皇族への悪口をそのまま口にして、皇族を非難している、酷い人達を見たことがある。それらの人達は、馬鹿かつ無情な人達ではないか、という気がした。

 藤原が皇族を上から目線で支配しているのを是認するような酷い人間は、藤原の性格と藤原の考えが移ってしまったような人達だ。藤原自身とそのような人達が、日本をお先真っ暗で、閉塞感の漂う国にしている張本人なのではないだろうか。

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同和差別はなぜなくならない? 天皇制はなぜなくならない? 血筋差別がなくならないように、人為的な操作をしている藤原氏の存在が、ここでも、浮かび上がってくるのではないだろうか? これは考えすぎだろうか?

 昭和天皇が亡くなったのに、いつまで経っても天皇制がなくならないのは、藤原氏が天皇制支持率を隠蔽して、高いと嘘をついて国民を騙しているからだ。つまり藤原が人為的に無理やり続けているからだ。天皇制とは、「藤原氏と天皇家は血筋が尊い、一般国民は血筋が卑しい」ということが言いたくて、藤原が人為的に続けている制度だ。つまり血筋差別がいつまで経ってもなくならないようにする為に、続けているのだ。

 ところで、同和差別はなぜなくならないのか? 恐らくほとんど全ての日本人は、同和差別なんて早くなくなればいいのに、と心の中で願っているのではないだろうか。血筋差別がいつまで経ってもなくならないようにする為に、誰かが人為的に無理やり続けているせいだとしたら、それは誰か?

 同和差別は一説によると、同和差別がなくならないように、ある巨大な組織が工作をしている可能性がある、と言う。ひょっとしたら、藤原氏じゃないのか。「藤原氏と天皇家は血筋が尊い。血筋に尊い、卑しいという差別があることを日本国民に思わせるためには、血筋が卑しい、という対象をどうしても作る必要がある。同和差別がなくなって、日本人の心から、血筋差別の心がなくなったら、『藤原氏と天皇家は血筋が尊い』と人々が思わなくなる。それは天皇制の危機だ。天皇制が永久に続くためには、同和差別、とにかく、血筋差別が永久に続く必要がある。だから、天皇制維持のためにも、同和差別がなくなるとまずい、無理やり同和差別を続けさせることが、天皇制が続くことの秘訣だ」と考えているのではないだろうか。

 天皇制を無理やり続けているような藤原以外で、血筋差別がなくならないように、人為的な操作をするような、そんな人間性の低い集団は他にいるのだろうか? 動機の面からも、組織力の面からも、行動パターンの面からも、藤原が一番怪しいのではないだろうか。これは考えすぎだろうか?

 とにかく、「血筋が尊い、血筋が卑しい」と言って喜んでいる藤原は、低い人間性の持ち主ではないだろうか。

 人生にとって、人間にとって、自らの人間性を高くすることは、最も重要なことである。人間性の低い藤原なんかが日本人の上に君臨していたら、日本人全体の人格が低下してしまうのではないだろうか。

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日本史の教科書が、事実の羅列で無味乾燥で、大事なことが省略してあってつまらないのは、藤原が嘘の日本史を日本人に押し付けることによって、藤原と天皇家の本当の血筋をごまかすためだ。歴史教育が藤原氏により台無しにされたから、日本人の頭は本来のレベルよりも思考能力が劣り、悪くなっているのではないか

 ここに『改訂版 新詳説 日本史』(井上光貞 笠原一男 児玉幸多 山川出版社 1994年3月5日発行)がある。日本史の教科書だ。日本史の教科書は読んでいてつまらない。事実の羅列だけで、無味乾燥だ。他の先進国の教科書はいくらなんでも、もっと興味を引くように、因果関係などがしっかりと書かれているのではないのだろうか。これがこうなったのは、こういう背景があるからだ。なぜこうなるのか、その理由はこうだ。こういう原因によって、こうなったのだ、などと。

 なぜ日本の教科書はこんなにもつまらないのか。百済王族藤原氏が、日本人が自国の歴史に興味を持たないようにつまらなく書くように、影響を与えているせいではないのだろうか。もし日本人が日本史に興味を持って深く学んだら、藤原氏と今の天皇家が、百済王族であることに気付いてしまうからだ。藤原が捏造した嘘の歴史を見破ってしまうからだ。そうならないようにするために、因果関係をズタズタにして、事実の羅列からなる、馬鹿みたいな教科書にしているのではないだろうか。

 その傾向は、特に、藤原と今の天皇家の血筋がばれかねない箇所に強く出ているのではないだろうか。

 前出の『改訂版 新詳説 日本史』の38ページを見よう。白村江の戦いは日本にとって重大な意味を持つ大きな戦いだった。この戦いは大失敗だった。大敗した。日本の歴史を振り返り、日本の歴史から学ぶためには、国益に反するこの戦いを、なぜすることにしたのかを記述することが非常に大切だ。しかしこの教科書では、この戦いについて、事実を無味乾燥に、しかも、不充分にしか書いていない。引用しよう。「このころ朝鮮半島では新羅が統一にのりだし、660年、唐と協力してまず百済をほろぼした。百済では(中略)日本に救援を求めた。斉明天皇はこれに応じたが、朝鮮半島にわたった日本軍は、663年、白村江の戦いで唐軍に敗れ、朝鮮からしりぞいた。」。合計たったの5行位。3文である。これだけでは、なぜ日本は国益に反する百済救援に乗り出したのかさっぱり分からない。謎のままだ。ここには、肝心なことが一切、書かれていない。豊璋の名さえ書かれていないし、その後、百済人が大勢日本にやってきて、帰化したことも書かれていない。しかし、これらの肝心のこと、つまり、本当のことを書けば、藤原氏と今の天皇家が白村江の戦いで敗れて日本に帰化した百済王族であることがばれてしまう。だから、わざと書いていないのだ! わざと、百済系朝鮮民族の藤原氏が日本の教科書に書くのを禁じているのだ!

 本当は、日本史の教科書は、以下に述べる事実を書かねばならない。

 なぜ、日本は愚かにも国益に反する百済救援に乗り出したのか。それは、鎌足こと百済王子豊璋と、百済王族と斉明天皇との間に生まれたハーフの天智天皇という、百済王族の二人が、当時の朝廷を牛耳っていたからだ。彼らにとって邪魔な親・新羅の蘇我氏は、645年大化の改新で既に滅ぼしてしまったので、もういない(蘇我氏ならば国益を守って参戦を止めてくれたかも知れないのに。。。)。彼ら百済王族が、百済の救援に乗り出さないわけがない。それが日本の国益を損なったとしても。また、白村江の戦い後、百済王族配下の数千から一万人とも言われる百済人が、日本に逃げてきて、日本に帰化した。朝廷は、百済人がいっぱいやってきたために、百済勢力がどんどん、強くなり、遂には、781年の桓武天皇の即位をもって、初代天皇家は、やってきた藤原氏など百済王族達に恩を仇で返されて、滅ぼされて消滅し、藤原の親戚である百済王族天皇家が初代天皇家に取って代わった。このように、日本の国と天皇家が、彼ら百済系朝鮮民族に恩を仇で返されて、乗っ取られるきっかけとなったのが、白村江の戦いだったのだ。

 それだけではない。藤原にとって都合のいいように、大嘘が書かれている。38ページを見よう。「(前略)入鹿が(中略)有力な皇位継承者の一人であった山背大兄王をおそって自殺させた。」とある。これは大嘘である。天智天皇と鎌足が謀って山背大兄王一族を皆殺しにしたのだ。入鹿は関係ないだろう。それだけではない。37ページを見よう。「645年、中大兄皇子は、中臣鎌足とともに蘇我蝦夷・入鹿父子をほろぼし、(後略)」。なぜこの時、有力な皇位継承者の一人であった古人大兄皇子も入鹿もろとも殺す予定だったが、とり逃してしまった、しかし、後にすぐに殺した、ということをあえて、書かないのか。そもそも中大兄皇子は百済王族だし、母の連れ子で舒明天皇の子じゃないから、「大兄皇子」のはずもない。

 このように、日本史の教科書からは、百済系朝鮮民族・藤原氏の作った嘘の臭いがプンプン臭ってくる。朝鮮民族・藤原氏は、いつまで我々日本人から自国の本当の歴史を奪い、支配し続けるつもりか。

 これと比較するために、同じ教科書の元寇の部分について見てみよう。102ページ「3 元寇と幕府の衰退」。どちらも国の行った大きな戦いだったのに、先程の白村江の戦いは数行でそそくさと終わらせているのに対して、こちらは項のタイトルにまでなっている。元寇については、102~103ページの2ページにかけて書かれている。引用しよう。「(前略)フビライは、(中略)高麗を服属させたのち、日本に対してもたびたび朝貢を強要してきた。しかし、幕府の執権北条時宗はこれをしりぞけたので、(中略)大挙して九州北部の博多湾に上陸した。幕府は(中略)これをむかえ討った。」戦いに至るまでの経緯が書いてある。先程の白村江の戦いとは大違いだ。白村江の戦いが、藤原と今の天皇家の本当の血筋をごまかすために、歴史教科書への藤原の強い圧力により、ろくに書かれていないことがはっきりとしている。

 日本史の教科書のつまらなさは、知らず知らずのうちに、他の教科の教科書の書き方全体へと影響を及ぼし、全体的につまらない教科書を増やしてしまう原因となっているのではないだろうか。それが、日本人が楽しんで勉強できないことにつながり、日本人の頭を悪くすることにつながっていくのではないだろうか。藤原に支配されていない場合よりも、日本人の頭は、どうしても悪くなる傾向にあると考えられる。

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■あらゆる方面から考えて、天皇制廃止は必須編(=締めくくり編2)■

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中国、北朝鮮が人間・心・国民を大切にする国に生まれ変わるためには、日本の天皇制の廃止は必須だろう

 中国、北朝鮮は、戦前の日本を手本にしているのではないか、と言われている。

 戦前の日本は、天皇制があるために、人間を粗末にした。「天皇のために死ね、死ね」と国民を死に追いやった。

 戦後になって、天皇制は象徴天皇制に変わった。しかし、平成になって、再び藤原氏は象徴天皇制を骨抜きにして国民の総意を無視して天皇制を続け、天皇主権を目指している。

 藤原氏が天皇制を通じて、皇族や一般国民の人権、尊厳を否定し、自分達の私利私欲のために国民を騙し、利用しようとする。その精神は、天皇制が続く限り、永久に続くのではないだろうか。なぜならば、天皇制は、朝鮮王族である藤原氏が日本人を騙して、その上に君臨するための、嘘で塗り固めた手段だからだ。

 中国、北朝鮮が真の民主主義国になることは、東アジアの平和と安定にとって、非常に重要なことである。しかし、なかなかそうならないのは、中国、北朝鮮に、「一部権力者のために国民を犠牲にしてもいいのだ」という悪い手本を示してきた天皇制が、日本でいつまで経っても続いていることが、非常に大きな原因なのではないだろうか。

 中国、北朝鮮が国民を大切にする国になるためには、まず、我々自身が、日本を、国民を大切にする国にする必要がある。そのためには、藤原氏が私利私欲のために国民を騙して、皇族の人権を制限しながら、無理やり続けている天皇制を廃止することが、絶対に必要であろう。

 日本で、戦前・戦中、人権否定の口実とされた天皇制が続いている、ということは、中国や北朝鮮に、「天皇制の支配者・藤原氏」から、「国民の人権なんか否定してもいい」というサインを送り続けていることと同じなのだから。

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もう、三種の神器の実物は揃っていない。血筋も継体王朝ではなく、藤原氏と同じ朝鮮民族。天皇制支持率も平成に入ってから隠蔽。天皇制の正当性は一つもない

 三種の神器は天皇の位の正当性を示すという。つまり三種の神器を持っていれば、「血筋が何であっても」正当な天皇ということだ。しかし、1185年壇ノ浦の戦いで平氏と源氏が戦った際に、安徳天皇が入水し三種の神器の一つである草薙剣が喪失されたという。今使われている三種の神器は全部「形代」とのこと。実物が現存しているかどうかは天皇自身でさえ確かめようもないとのこと。つまり実物がない、実物が揃っていない、ということだと思う。はっきり言って、実物が失われたから「形代」を作ってごまかしているのでは、と思う。

 血筋も継体王朝ではなく、本当は、継体王朝を滅ぼした朝鮮民族の百済王族。

 天皇制支持率も平成に入ってから隠蔽。つまり憲法第1条違反。

 そして天皇制の真の目的は、天皇制の支配者である朝鮮王族藤原氏が、日本人を騙して、天皇家よりも格上の朝鮮王族として日本人の上に君臨し、気に入らない皇族をいじめながら、日本を支配することだ。

 天皇制の正当性は一つもない。

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支持率を隠蔽して続けている今の天皇制が、日本中を血筋・コネ・不正人事だらけにして、民主主義を潰し、日本をここまで酷くしているのではないだろうか

 昭和時代の象徴天皇制廃止後に行われている今の天皇制は、日本の頂点に無理やり「血筋とコネの天皇」を据え付けることにより、日本中を血筋・コネ・不正人事だらけにして、民主主義を事実上骨抜きにし、日本をここまで酷くしているのではないだろうか?

 昭和天皇は、民主主義が大事であり、本当に能力のある人が重要な地位に就くべきだ、と思っていたのではないだろうか。昭和天皇は支持率も80%以上あり、象徴天皇にふさわしいと国民から思われていた。戦後の、昭和天皇が象徴天皇の時代は、つまり、ちゃんと象徴天皇制が実行されていた時代は、民主主義が機能していた。色々な組織の頂点には、その地位にふさわしいとみんなが思うような人を選ぼう、という気風が支配的で、それぞれの地位にふわさしい人達が選ばれていることが多かったのではないか。

 しかし、平成になってから、日本人は急に馬鹿になった。このことは、「日本人を支配しやすいように、日本人の馬鹿化を目論む朝鮮民族・藤原氏。藤原氏が日本人を支配するために、無理矢理続けている百済王族天皇制を廃止して、日本人の頭脳の劣化を止めよう!」でも述べたように、藤原氏による言論弾圧、思想弾圧によって、日本人の性格が意気地なしになり、思考能力が萎縮し、低下したことが原因の一つと考えられる。しかし、その他にも、更に原因があるのではないだろうか。

 日本人が一見、あまりにも急激に馬鹿になったかように見えたのは、平成になり、民主主義がまともに働かなくなり、血筋・コネ・不正人事が日本全国を覆ってしまったことが、大きな原因だとは考えられないだろうか。

 つまり、民主主義がまともに機能しているのならば、各組織の頂点に、その地位にふさわしいとみんなが思うような人達が選ばれることが多いだろう。しかし、平成に入って、宮内庁が私利私欲のため、国民の総意を無視して、天皇制支持率を隠蔽し、支持率の低いと思われる明仁氏が、無理やり天皇をやり続けた。

 そのため、民意を無視する、ずるくて卑怯で私利私欲のことしか考えない、その腐った気風が、日本中に蔓延した。そして、多くの組織の頂点には、その地位に全然ふさわしくない人物が、血筋とコネだけで選ばれて、その地位にしがみついて、権力を行使してきたのではないか。だから、平成になって、日本人は余計に急に馬鹿になったかのように見えてしまったのではないだろうか。つまり、日本国民の仕事や作品の質がなかなか向上せず、逆に質が以前よりグッと低下することが多くなってしまったのは、そのせいではないだろうか。

 例えば、入選絵画を決める係があったとする。民主主義が機能していた時代には、本当にいい絵を選ぶ人物がその係に選ばれた。だから100枚の絵の応募作品があったなら、最も良い絵が選ばれた。しかし、平成になって、私利私欲でしか動かないような、絵を選ぶ力のないような人物が、血筋とコネだけで選ぶ係になるようになった。そうすると、100枚の応募作品があって、その中に素晴らしい絵があるにもかかわらず、素晴らしい絵を選ばずに、くだらない絵を、係が私利私欲で選ぶようになる。当然、選ばれた入選絵画だけが、みんなの前に披露される。するとまるで、昭和時代には人々が素晴らしい絵を描いていたのに、平成になってからは、人々がくだらない絵しか描かなくなってしまったかのように、一見、見える。

 また、例えば、ある組織のリーダーを選ぶのに、昭和時代は最もリーダーになるのにふさわしい、能力の高い、人々に対して公平に対処する人が選ばれていた。しかし、平成になってからは、血筋とコネでリーダーが選ばれるようになった。リーダーが無能な人になって、ずっとその地位にしがみつくようになったので、その組織全体がうまく回らなくなる。するとあたかも、その組織の人達全員の仕事能力が一斉に低下したかのように、一見、見える。

 安倍晋三元総理は「民主主義はよくない」と言った。しかし、平成になり、国民の意思を無視した天皇制が、「民主主義を骨抜きにして」、腐った気風を蔓延させて、日本中を血筋・コネ・不正人事だらけにしてしまったせいで、日本はどんどん悪くなってきているのではないのか。血筋・コネ・不正人事で甘い汁を吸っている藤原系の人達が、日本をここまで酷くしているのではないだろうか。

 平成になり、マスコミは天皇制にとって都合の悪い言論を一切封殺されてしまい、マスコミは明らかに藤原氏に支配されてしまった。だが、マスコミ界で行われている、藤原氏にとって都合のよい血筋・コネ・不正人事が、マスコミ界だけでなく、日本中のあらゆるところで行われているのではないだろうか。それが日本の閉塞感となり、日本をここまで酷くしているのではないだろうか。

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百済王族の血筋自身ではなく、彼らの持つ「百済精神」が問題だ。天皇制があることにより、天皇制の支配者・藤原氏の持つ「百済精神」が日本に蔓延し、日本を汚染するのではないだろうか

 豊臣秀吉は、藤原氏の養子になって、藤原氏にそそのかされて朝鮮を攻めた。百済王族藤原氏にとっては、祖国百済を滅ぼした唐の末裔・中国や新羅の末裔・朝鮮が憎いため、秀吉をそそのかしたと考えられる。そのような、「中国、朝鮮への憎しみ・恨みの心」「百済精神」と言えるだろう。田舎者の秀吉は天皇家を尊いものだと思わされ、そのため余計に、天皇家の支配者である藤原氏の持つ百済精神に染まってしまったのだろう。

 豊臣秀吉は血筋は日本の土着民族であるが、藤原氏にそそのかされて、百済精神に支配されて、朝鮮けしからんと言って朝鮮を攻めた。百済精神に支配され、動かされた豊臣秀吉は良くない。

 一方、道元は、父は村上源氏の内大臣・久我通親、母は藤原氏と言われており、血筋は百済王族そのものである。しかし貴族の生活を嫌って、13歳の時、仏門を叩いた。道元は百済精神に支配されず、宗教の道を生きた。百済精神に支配されなかった道元は良い。

 大事なのは、百済王族の血筋であるかどうかではなく、百済精神に支配されているかどうかである。血筋なんて本当はどうでもいい。心・精神が問題なのだ。だから、百済精神に影響を受けた日本土着民は、たとえ日本土着民であってもダメだが、百済王族の血を引いていても百済精神を嫌う人ならば、たとえ百済王族であっても良いのだ。

 百済精神の大元は藤原氏であり、藤原氏が天皇制の支配者であるから、天皇家は尊い、天皇家は尊いと言われながら天皇制が続く限り、藤原氏の影響を受けて、どうしても日本には、百済精神がはびこってしまうことが多くなるのではないだろうか。

 戦中、日本政府は国民に対して、異常とも言えるほど中国や朝鮮への憎しみを煽っていたらしい。中国人を悪の権化のように宣伝し、朝鮮人に対しても明らかな侮蔑の感情が見られたらしい。その日本政府が持っていた感情こそがまさに「百済精神」だったのだろう。

 私は、藤原氏が持つ、良くない性質全部を「百済精神」と呼んでいる。

 中国、朝鮮への憎しみ・恨みの心以外に、百済精神にはどんなものがあるだろうか。

 2009年、村木厚子元局長を有罪にするため、検察が証拠であるフロッピーディスクを改竄したという事件があった。「村木厚子元局長冤罪事件」だ。「無実の人に濡れ衣を着せて罪に落とすやり方」は、まさに藤原氏のよくやる手だ。この手の事件は今まで藤原氏が数多く、有能なライバル達や自分にとっての邪魔者に対して起こしてきた。これも百済精神と言えるだろう。人に濡れ衣を着せて罪に落とすことが十八番の藤原氏に支配されている天皇制が続く限り、藤原の価値観、藤原のやり方などの影響を受けて、日本の権力を持った階層の中では、人に対して濡れ衣を着せる事件はどうしても多く起こってしまうだろう。日本には天皇制があるため、天皇制を中心に、藤原氏的な考え方がどうしても天皇を取り囲む宮内庁を中心として、政治家、他省庁など周りへと伝染していき、日本の世の中にはびこるからだ。

 他の例も挙げよう。2010年8月27日から1ヶ月間に亘って行われた名古屋市議会解散請求の署名集めで、46万5000人の署名が集まった。しかし、そのうち24%が無効でリコール不成立となった。この時の名古屋市選挙管理委員会の審査はおかしかった。やたらとおかしな言い掛かりをつけては、署名を次から次へと無効にしていった。住所の1-2-3が1・2・3でも無効。署名欄に2~3ミリのペンの試し書きがあっても無効。調査票が来て、代表者か受任者か分からなくて多分受任者だろうと思い、受任者に○を打った人も無効。

 名古屋市選挙管理委員会は、市議会の意向を汲んでリコールを不成立にさせるため、わざと多くの署名を無効にしていったのではないか、と非常に多くの人が考えた。審査結果に異議申し立てする人は非常に多く、一旦リコール不成立とはなったものの、その後逆転して、政令指定都市で初めてとなる議会解散の是非を問う住民投票実施が決まった。

 名古屋市選挙管理委員会の伊藤年一委員長は、「適正に審査した」と自画自賛。伊藤年一氏曰く「純粋に署名をした方の気持ちを踏みにじってはならないということを絶えず頭に置きながら議論を重ねてきた」(2010年11月25日朝日新聞朝刊より)。そう言いながら、実際には、住所の1-2-3が1・2・3でも無効。署名欄に2~3ミリのペンの試し書きがあっても無効。どこが適正だ。どこが踏みにじってはならないだ。唖然とする。

 これは藤原氏が、「藤原氏は天皇家の忠臣だ」と自画自賛しながら、気に入らない皇族を陰に陽に散々いじめ抜いてきた、えげつない態度とそっくりだ。この唖然とするような審査の実態と歯の浮くような自画自賛とのギャップ。良心の呵責もなく聞き手を口先だけで騙そうとする嘘つきぶり。まさに百済精神そのものだと言えるのではないだろうか。藤原氏は万世一系だの、天孫降臨だの、嘘を平気でつくことで有名だ。そのような「恥ずかしげもなく嘘を平気でつくところ」が百済精神と言えるだろう。伊藤年一委員長のような人は決して例外ではないだろう。藤原氏の百済精神が政治家、官僚などの周りに広がり、嘘を平気でつく百済精神が、これらの人々に蔓延しているのではないだろうか。

 天皇制が続く限り、天皇制の実行者である藤原氏の持つ、このような百済精神がどうしても周りに影響を与えてしまい、その結果、百済精神を持ち百済精神を実行する人が天皇を支配下に置く宮内庁の周りの政治家、官僚を中心に日本全体に亘って増え、日本をよどんで腐敗した不正の塊のような国にしてしまうのではないだろうか。

 日本を汚染しまくっている百済精神をできる限り減少させ、消滅させるためにも、百済精神を持つ藤原氏が不正に実行している天皇制は、絶対に廃止すべきだろう。

 天皇家の支配者である藤原氏が、憲法第1条違反をして国民の総意を無視して無理やり続けている天皇制は、まさに不正の象徴であるから、天皇制が続く限り、日本において不正は増える一方であろう。

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天皇制があると、嘘と不正と人権無視がこの世に広がるだろう

 天皇制があると、嘘と不正と人権無視が日本のみならず、東アジアにも広がるだろう。あらゆる方面から考えて、天皇制廃止は必須だろう。

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■旗挙げ編(=夢の現実化編2)■

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2010年8月6日広島平和式典のあった日が、清和源氏心実流の旗挙げの日に決定!

 今年2010年は、先ほど述べた通り、日韓併合条約発効100年に当たる。また、今年8月6日は、これの前のブログの「■夢の現実化編■」を書いた日であり、「■米大使、広島平和式典へ。みんなも世界平和実現に向けて頑張っている。私も、私なりのやり方で頑張ろう」で、みなさんへ、藤原氏と天皇家の本当の血筋のことを広めることにより、百済精神の正体を明らかにし、百済精神をこの日本から消滅させることへの協力を求めた日である。また、この日は、広島平和式典に米、英、仏が初めて出席した、記念すべき日でもある。

 私はこの日を正式に、『清和源氏心実流の旗挙げの日』と決定する。偶然とはいえ、広島平和式典のあった日になって、喜ばしい。本当は、「■夢の現実化編■」は平和式典の日よりも何日か前に書く予定だったが、予定よりも遅れて、遅れて、8月6日にようやく書けたのだ。決して、広島平和式典のある日を狙って書いたわけではない。

 清和源氏心実流の旗挙げの日が、2010年8月6日の、米、英、仏が初めて出席した広島平和式典のあった、記念すべき日となったのも、これもまた、神様のお計らいであろう。

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清和源氏心実流のみんな、お待たせ! これが清和源氏心実流の宣伝文と旗挙げ檄文だ!

 この宣伝文と旗挙げ檄文を使って、周りに清和源氏心実流を広めて欲しい。

清和源氏心実流 宣伝 Ver. 2011.1.5

「ver. 2011.1.5a.pdf」をダウンロード

清和源氏心実流 旗挙げ! Ver. 2011.1.5

「ver. 2011.1.5b.pdf」をダウンロード

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これが世界に向けての清和源氏心実流のスピーチ原稿案だ!

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全ての人が神の子として生き、世界平和を目指すための、日本国憲法第1章の改正

 私は清和源氏の「自分流」である。私は全ての人に次のことを言いたい。ぜひ、聞いて欲しい。

 人間はみな、神の子である。私は、世界中の人々を神の子として目覚めさせ、人間的に成長させ、神に近づけることにより、幸せにしたい。また、それが唯一の、恒久的な世界平和を実現する方法であると、強く確信している。核兵器は、人間の心の中に、それを作りたい、という気持ちが発生するからこそ、作られる。本当に核兵器を根絶するためには、まず、人々の心の中から、核兵器を作りたい、という気持ちを根絶しなければならない。そのためには、全ての人間を神の子として人間的に成長させることが、絶対に、必要である。

 全ての人間を神の子として人間的に成長させる。今後、我が日本国に、そのために大いに力を発揮して欲しい。私は、そのために、どうしても、日本国憲法の第1章を変えたい。それを実現するため、清和源氏の一族の子孫である私は、2010年8月6日、広島平和式典のあった日に「清和源氏心実流」を旗挙げした。清和源氏とは、日本で1180年に旗挙げし、1185年に鎌倉幕府を作った源頼朝の一族である。日本は侍の国である。清和源氏は、日本の侍の代表的な一族である。「清和源氏心実流」とは、清和源氏の血筋を表すのではなく、心の成長こそ大事である、という意味の思想であり、この思想を新しい憲法第1章の内容としたい。

 この演説では3つのことを述べたい。1つ目は、「清和源氏心実流」の思想、つまり新しい憲法第1章の中身についてである。2つ目は、今の憲法第1章の中身で述べている、今の天皇家の本当の血筋と、表向きは天皇家の忠臣ということになってはいるが、本当は天皇家の支配者である宮内庁こと藤原氏の本当の血筋と、それらの持つ非常に大きな問題点についてである。3つ目は、神様が以上の2つのことを全日本国民にメッセージとして伝えてきた、その強い気持ちを全人類に知って欲しい、ということについてである。

 では1つ目について述べよう。「清和源氏心実流」とは、次のような思想である。

 人間はみな神の子であり、人間的に成長すると、神に近づいていく。人生の目的は人間的に成長することである。そのための具体的方法、かつ、幸せになる唯一の方法は、感謝、親切、工夫で常に心を満たし、それらを喜んで実行することである。それにより人間的に成長し、幸福になることができる。

丸に果実片喰

Photo

 このデザイン「丸に果実片喰」は、この「感謝、親切、工夫、成長、幸福」を表す。真ん中の丸が始まり=神=愛を表す。三枚の葉は、感謝、親切、工夫を表し、その背後に隠れた、膨らんだ三角形の若い果実である断面のバナナは成長を表し、それらを囲った丸の枠は幸福=神を表す。

 三つの尖った形を、三本の剣ではなく、一つの果実と解釈することに意味がある。世界の国々が、覇を争い、互いに疑心暗鬼となり、どんどん剣=武力を伸ばしていったら、幸福の輪が幾つもにぶった切られて、世界は不幸になり、滅びるだろう。

 本当の世界平和と幸福は、武力を競うことではなく、世界中の国と、世界中の人々の人間的成長によってしか、実現しない。それを表しているのが、「丸に果実片喰(まるにかじつかたばみ)」というデザインである。

 そして、日本国民が、この思想「清和源氏心実流」の実践を世界中に広めることにより、人類の成長と世界平和の実現に全力を尽くすことを、新しい憲法第1章の中身にしたい。そして「清和源氏心実流」の思想を表すデザイン「丸に果実片喰」を日本の象徴としたい。

 では2つ目について述べよう。今の憲法第1章の中身で述べている、今の天皇家の本当の血筋と、本当は天皇家の支配者である宮内庁こと藤原氏の本当の血筋と、それらの持つ非常に大きな問題点についてである。

 天皇家が万世一系なんて大嘘なのである。本当は日本の豪族の中臣氏ではなく朝鮮王族である藤原氏は、自分の言うなりにならない自尊心高き初代天皇家を滅ぼして、血筋上と立場上から自分の言うなりにし易い傍系親族の百済王(くだらのこにきし)氏を、桓武天皇の代から新天皇家としたのだ! 百済王氏とは、百済王家の王統を継いで日本に帰化した百済王子善光の直系子孫の家で、善光は、藤原鎌足こと百済王子豊璋の弟である。今の天皇家は、聖徳太子や推古女帝を輩出した初代天皇家つまり継体王朝ではない。藤原氏と今の天皇家は、朝鮮半島にあった百済の国最後の王・義慈王(西暦660年没)の息子達で、日本に賓客扱いの人質として来ていた、百済王子豊璋(藤原鎌足)と百済王子善光(今の天皇家の祖)の直系子孫であり、同祖の百済系朝鮮民族なのである。天皇家は、桓武天皇の代から百済王家の王章(王たるあかし)を持ち、百済王家を密かに兼ねている。桓武天皇は歴代の百済王達を天皇家の先祖として祀った。これらのことからも分かる通り、桓武天皇の子孫である今の天皇家は本当は百済王氏であり、初代天皇家つまり継体王朝とは別の血筋だ。

 「万世一系の天皇家」とは、百済系朝鮮民族の藤原氏が、自分の親戚の百済王氏を新天皇家として、上から目線で百済王氏を支配しながらやっている、藤原氏が日本人を騙してその上に君臨する為の芝居だったのだ! 昔から、藤原氏は気に入らない皇族を陰に陽に散々いじめて、追いつめてきた。それゆえ、皇族は藤原氏の顔色を窺って萎縮している。天皇家が藤原氏の主君であるとは名ばかりで、本当は藤原氏の方が天皇家の支配者であり、藤原氏によって、皇族は、全ての人間が神から与えられているはずの人権を、制限されている。

 また、憲法第1条によれば天皇の地位は日本国民の総意に基づくので、天皇制支持率が50%を切ったら、憲法第1章を削除して天皇制は廃止しなければならない。しかし、天皇制支持率が平成時代に入ってから低くなり、50%を切ったらしいので、宮内庁は天皇制支持率を隠蔽して、国民の総意を無視し、憲法第1条違反をして天皇制をそ知らぬ顔をして続けている。彼らは血筋のごまかしをするだけでなく、憲法違反もする。このように天皇制は偽りの塊だ。日本の政治家はみな、これらを見て見ぬ振りしてきた。これらはゆゆしき問題である。

 では3つ目について述べよう。神様は以上の2つのことを全日本国民にメッセージとして伝えてきた。これらの3点については、詳しくは以下のブログを読んで欲しい。

ブログ「日本人総清和源氏化計画」

http://seiwagenjisinzenryuu.cocolog-nifty.com/

ブログ「成長するため、正しい地図を手にしよう」

http://seiwagenjisinjituryu.cocolog-nifty.com/

ブログ「清和源氏心実流 旗挙げ!」

http://seiwagenjisinjitury2.cocolog-nifty.com/

 神様が、人類の魂を成長させることによって人類を幸せにしたい、という明白な意思を持っていることを、全人類は知って欲しい。特に、無神論者、無宗教者が多いと予想されるロシアと中国の国民に知ってもらうことは、非常に大切なことだと思う。

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清和源氏心実流のみんなへ! 清和源氏心実流の名刺、葉書、しおり、ブックカバー

 みんなの名刺の右側に「清和源氏心実流」「丸に果実片喰」の家紋と「感謝、親切、工夫、成長、幸福」を描きたかったら、

丸に果実片喰.JPG

Photo

を使って、こんな感じで作るといいよ。

清和源氏心実流 名刺

「meisi.pdf」をダウンロード

 また、葉書もこんな感じで作るといいよ。

清和源氏心実流 葉書

「hagaki.pdf」をダウンロード

 これはしおりだよ。

清和源氏心実流 しおり

「siori.pdf」をダウンロード

 新書版用ブックカバー(A4)は、以下のファイルを印刷すると、できるよ。

清和源氏心実流 新書版カバー(A4)

「coverA4.pdf」をダウンロード

 B6版用・四六版用は、これをB4サイズに拡大するといい。A5版用は、これをA3サイズに拡大するといい。

 みんな、よかったら、使ってね。

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清和源氏心実流の生き方とは

 心、行動、情報について述べていこう。

 心については、「感謝、親切、工夫」だ。この3つのことで常に心を満たし、それらを喜んで実行しよう。そうすれば、成長し、幸福になる。

 行動については、目的がある場合は、「目的を立てる、目標を立てる、計画を立てる」。それから、今述べた、計画まで立てたこと及び、それら以外のどんなことに対しても、「すぐにやる、楽しんでやる、工夫してやる」とよいだろう。

 目的がある場合について述べよう。まず、「目的を立てる」。そして、その目的を実現するための「具体的目標を立てる」。そして、その目標を実現するための「具体的計画を立てる」。そして、その具体的計画に従って、「すぐにやる」。そしてそれを「楽しんでやる」。しかし、時には、計画通りにうまくいかないことも出てくるだろう。その場合は、うまくいくようにするために色々と「工夫する」。つまり、うまくいかない原因を見つけて、やり方の見直しをする。それでも、どうしてもうまくいかないことが分かったら、さかのぼって計画の見直しをする必要があるかも知れない。それでもどうしてもうまくいかないことが分かったら、更にさかのぼって目標の見直しをする必要があるかも知れない。このように、常にうまくいっているかどうかをチェックをして、色々な工夫と柔軟な対応を心掛けるようにしよう。

 また、例えば娯楽など、目的に関すること以外のどんなことをする場合でも、「すぐにやる」か、「楽しんでやる」か、「工夫してやる」かのどれかを満たすようにしよう。全部満たすなら申し分ない。決まりきった仕事は、当然、今すぐやるべきだし、もちろん、それを楽しんでやれれば素晴らしいことだ。また、それを工夫してやることもお勧めしたい。じっくりと深く色々考えて腰を落ち着けてやることでも、後回しにせず、今すぐすべきだし、楽しんで、工夫してやるとよい。映画を観るなどの娯楽でも、楽しんで、工夫してやるとよい。娯楽については仕事を終えた時に自分にあげるご褒美としておくと、娯楽を「今すぐ楽しみたい」という気持ちが、仕事を集中して速く仕上げるための大きなエネルギーになるだろう。「すぐにやる」「楽しんでやる」「工夫してやる」。どんなことに対しても、どれか、あるいは全部を満たすようにしよう。

 情報については、受け取る場合、発信する場合について述べよう。「必要ならば見る、必要ならば聞く(訊く)、必要ならば言う」だ。「必要ならば」を何度も言うのはくどいから、「必要ならば見る、聞く、言う」でよい。このように言っていると、人の情報収集や情報発信を妨害したがる人間が、「不必要だから見てはいけない、聞いてはいけない、言ってはいけない」と命令してくることがある。日本人の目を塞ぎ、耳を塞ぎ、口を塞ぎ、日本人の頭を悪くし、日本人を萎縮させることによって、日本人を支配したがっている朝鮮民族の藤原氏などがそのように命令してくると考えられるが、それらに決して負けてはならないだろう。

 モットーは、「目先の損得(成功)よりも自分が本当に納得することが大事」だ。縮めると、「目先の損得より本当の納得」だ。目先の損得よりも、自分が本当に納得して賢くなり、成長することの方が大事だ、ということだ。納得するということは、本当に理解してすっきりする、ということ。

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 補足説明:

 上の文章は、清和源氏心実流の生き方「感謝、親切、工夫、成長、幸福」を実行するための、具体的行動を述べている。その補足説明をここでしておこう。

 まず、清和源氏心実流の生き方を、ものすごく簡単に、たったの一言で表現するならば、「愛」という言葉で表現される。この「愛」という言葉には、実は、「感謝、親切、工夫」が全て含まれる。「愛」を実行するとは、「感謝、親切、工夫」を実行するということなのである。「愛」を実行する為には、「感謝」の段階で終わってはいけない。感謝した後、「親切」にし、「工夫」もしなければならない。「感謝」と「親切」は直接的に「愛」に関連しそうであるが、なぜ「工夫」が入っているかというと、「親切」にする為には、時間的余裕や心理的余裕や高い能力を持っていなければならない。その為には、絶対に、色々な「工夫」をしなければならないからだ。世の為、人の為に尽くしてる人は、親切な人であり、世の中や人々に尽くす為に、必ずや、様々な工夫をしているはずである。

 しかし、「愛」という一言で、そこまで分かる人は少ないだろう。従って、清和源氏心実流では、「愛」の中身を分かりやすいように「感謝、親切、工夫」と表現しているのである。この「感謝、親切、工夫」を実践すれば、「成長」して「幸福」になれるのだ。

 この「感謝、親切、工夫」を実行する為の、具体的行動について述べたのが、上の文章なのである。

 次に、(心についての)「感謝、親切、工夫」と、それらから発した具体的な行動である「すぐにやる、楽しんでやる、工夫してやる」との関連を詳しく述べていこう。

 「感謝、親切、工夫」。まずは、神や人々や自分自身に対し、「感謝」する。まず、「感謝」することによって、ほんわか、ほんわかと、愛で満たされた気持ちになり、エネルギーも湧く。そして、自分も、神や人々や自分自身に対して、役に立ちたいと思い、愛の心から、「親切」にする。

 その時、まず最初にすべきことが「すぐにやる」ことである。なぜならば、相手の為にやることを先延ばしにしていたら、相手に対して本当の親切ではない。例えば、自分自身に対して「親切にする」とは、やらなければならない課題や仕事を先延ばしにせず、今すぐにやることである。やらなければならないことをやらずに溜めて置くことは、精神的負担になる。重い荷物を背負っているような気になり、落ち着かず、すっきりしない。自分がやらなければならないことを「すぐにやる」ことは、自分に対して本当の意味で親切にすることであり、本当に自分の為になることである。他者に対しても同様である。「すぐにやる」ことが本当の親切である。

 そしてそれを、どうせやるならば、「楽しんでやる」ことが、自分自身に対する親切である。同じことならば、楽しんでやる方が、自分自身が幸せに感じる。それが行動の主体である自分自身に対しての「親切」である。

 そしてそれを「工夫してやる」と、上手にやれるようになったり、色々と学んで賢くなったり、うまくいくようになったりする。それにより、「成長」して、「幸福」になれる。よって、「工夫する」ことは、自分自身が成長することになり、自分への真の意味での親切になる。

 つまり、自分自身や神や他者への「親切」の心から「すぐにやる」行動が起こり、その行動を「楽しんでやる」、「工夫してやる」ことになる、というわけだ。

 つまり、「感謝」はそのまま「感謝」。感謝の気持ちが親切の気持ちにつながり、「親切」が「すぐにやる」と「楽しんでやる」と「工夫してやる」につながり、「工夫」はそのまま「工夫してやる」になる。

 「親切」について補足説明しよう。自分自身にさえ親切にできない人は、他の人に親切にすることは難しいだろう。自分自身に親切にすることにより、時間的余裕や心理的余裕も生まれ、成長もできるし、より他の人へも親切にできるようになるだろう。まず第一に、自分自身に親切にすることは、本当に大切なことである。

 また、その「親切」の心から生まれる行動の目的地(「親切」の目的とする先)は、もちろん、自分と人々の人間的成長とそれによる幸せの実現であろう。

 また、計画を立てたり、行動を起こしたりするために、色々な情報が必要となってくる場合が多い。工夫する上でも、色々な情報を集めた方が、それがヒントになり、うまく工夫できる場合も多い。また、世界で何が起こっているかを知ったり、何か重要な出来事が起きている場合、それに気付く為にも、それに気付かせる為にも、情報を受け取ること、発信することは重要である。それなので、「必要ならば見る、聞く、言う」と説明して、情報を受け取ること、発信することの大切さを述べた。

 また、モットーがあると、自分の行動がモットーに従っているかどうか、簡易的にチェックできる。よいモットーを作り、そのモットーに従うことにより、真の目的地ではない間違った方へと向かわないように心掛けることが出来る。なお、自分が本当に納得して賢くなり、成長するということが、誰にとっても、いつでも、どんな場合でも、真の目的地である。目先の損得などによって、真の目的地から外れた所に行ってはいけない。よって、「目先の損得より本当の納得」をモットーとするとよい、ということを述べた。

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清和源氏心実流の目的と目標とは

 目的と目標は似たような概念であるが、微妙に異なることに注意せよ。目的は実現しようとしてめざす事柄。目標はそこに行き着くように目印とするもの。つまり、目標は、目的を達成するための中間的な目的地のようなものであり、しばしば、具体的数値や具体的な事柄などで表現される。

 清和源氏心実流の目的は、「「日本国憲法 第1章」の氏心実流」の「日本国憲法の第1章の案」の通りである。その目的を達成するための、今現在持つ中間目標は、次の通りである。

中間目標

(1)日本のGDP成長率を3%前後にする。

 言うまでもなく、経済的なことは重要である。

(2)日本の自殺率を自殺大国として有名なフランスより下になるように下げる。

 日本の自殺率が先進国の中で際立って高いのは、藤原氏による言論弾圧、思想弾圧によって、日本人の心が暗くなっているからではないのか。日本は天皇に戦争責任がある、と言っただけで殺される、恐ろしい国になっている。そのような恐ろしい国にしているのは、藤原氏だ。いま日本では、自殺者は年間3万人以上もいるが、天皇制廃止後の日本では、きっと、自殺大国として有名なフランスよりも自殺率が下になるかも(1999年の人口10万人あたりの自殺率(人)は、日本25.3人、フランス17.75人)。

(3)百済王族に押し付けられた偽りの日本史を拒否し、より事実に近いと思われる日本史に正していく。

 日本人の仮面を被った百済系朝鮮民族である藤原から日本の歴史を取り戻す。具体的には、①古代史を正し、明治維新における天皇のすり替えを日本史に明記させる、②なんぴとも私利私欲により日本史を歪めることのないようにする法律を作る、③現状の真っ赤な嘘の建国記念日を廃止し、最もふさわしい日を建国記念日とする、など。

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上で述べた中間目標を実現するためには

 上で述べた中間目標(1)、(2)、(3)を実現するためには、それぞれの項目を十分に分析し、その実現を促進する要因、阻む原因を挙げていき、適切な対策を実行していかねばならないだろう。各中間目標(1)、(2)、(3)を実現するために、複数の中間目標(1)-1、(1)-2、(1)-3、(2)-1、(2)-2、(2)-3等を設定する必要があるかも知れない。更に、それらを実現するための中間目標(1)-1-1、(1)-1-2、(1)-1-3等を設定する必要があるかも知れない。中間目標の代わりに、問題点や原因、対策を置いてもいいだろう。

 これらの問題分析、政策分析には、リンク集にある自分流の「フォトリーディング」ブログで触れたマインドマップを使うといい。

マインドマップのイメージ

中間目標の例1

「moku_rei1.pdf」をダウンロード

中間目標の例2

「moku_rei2.pdf」をダウンロード

 このようにして、中間目標を扱いやすい大きさにまで分解する。

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清和源氏心実流プロジェクトの発足

 上で述べた、扱いやすい大きさにまで分解した中間目標、問題点や原因、対策などの一つ一つを、それぞれ、一つのプロジェクトと呼ぼう。各プロジェクトについて、議論し、分析し、対策を考えて実行するために、人々が知恵を出し合い、力を合わせる場を作りたい。一つのプロジェクトには一人~十数人が取り組むものとする。これらの人達をプロジェクト・チームと呼ぼう。各プロジェクト・チームにおいて、各プロジェクトは、更に細分化して分析するとよい。各プロジェクト・チームのリーダー(司会)は、仮の案として、まず、各構成員がくじ引きで順番を決め、持ち回りで順番に行うことにしよう。この半年はAさん、次の半年はBさん、というように。

 何事も自分ひとりの力ではできない。大勢の人達が協力することによって、はじめて実現出来ることが多い。世の中を良くする為には、色々な目標を実現したり、色々な問題を解決したりする必要がある。そのような、同じ目標を持つ人達同士が連結することが必要だ。

 さて、このようなプロジェクト・チームの構成員には、一体誰がなることにするか。もちろん、清和源氏心実流の人間が構成員になればよい。

 日本においては、共産党思想や天皇制思想の人達は団結力、組織力が強いが、一般の人達の組織力は余り強くないと思われる。また、何か組織を立ち上げたとしても、悪い意図を持った人達が大勢乗り込んできて、その組織の性質を変形させてしまったり、乗っ取ったりする恐れもある。昔、日本に確かにあった初代天皇家が、百済系朝鮮民族に巧みに乗っ取られたように…。また、組織のカルト化や腐敗の恐れも常にある。

 だから、善意を持ったごく一般的な人達が世の中を良くする為に、同じ目的あるいは目標を持った人同士が集まりやすくするためには、どうすればよいか。

 それに対する私からのいい提案が、先ほどから述べている、様々なプロジェクトについての、清和源氏心実流の人によるプロジェクト・チームの結成だ。

 それらの構想を全部ひっくるめて、清和源氏心実流プロジェクトと呼ぼう。

 世の中を良くする為のある目的を実現するために、あるいはある問題を解決するために、同じ目標を持つ人達同士が連結する場を提供できるようにしたい。それが清和源氏心実流プロジェクトだ。

 ここで問題となるのは、清和源氏心実流以外の人達は、このプロジェクトに参加できない、ということだ。清和源氏心実流が排除している対象は、以前にも述べた通り、共産党思想の人達と天皇制思想の人達だ。しかしそれらの人達は、仲間同士集まって、日本を共産主義国(いまさらながら、北朝鮮化)にしようだの、日本の民主主義を廃止して天皇主権の神の国(百済国再建)にしようだの、各自、清和源氏心実流とは全く相容れない計画を持っている。また、彼らには、自分達のプロジェクトを計画し、実行するそれらの場があるはずだ。だから排除して当然である。

 では、清和源氏心実流にもなりたくなくて、共産主義でもなく、天皇制思想も持っていない人達が、世の中を良くする為に、集まる場所がないではないか、と言う人もいるかも知れない。しかし、それらの人達はそれらの人達で、究極の目的が同じ人達同士でそのような場所を作ればよい。自分達とは根本的に考えの異なる、清和源氏心実流の提供する場に来る必要はない。目的の異なる人同士がより集まっても、各人の持つ方向性がばらばらならば、空中分解は必至。方向性のばらばらな人達同士が集まる場など不必要であろう。お互いにすれ違い、通り過ぎて離れていってしまうだけなのだから。山に行きたい人と海に行きたい人を鎖で縛っておく必要はないだろう。

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清和源氏心実流プロジェクトにおける、ルール案(今後、どんどん修正・改良していくだろう)

 さて、ここで、清和源氏心実流の最小限のルールを決めておきたい。

清和源氏心実流プロジェクトにおける、ルール案(今後、どんどん修正・改良していくだろう)

1.清和源氏心実流プロジェクトは多くのプロジェクト・チームから成り立つ。それらのチームは全てボランティアである。交通費等の経費は、全て自己負担である。世の中にある各種慈善団体とは、なんとなく毛色の違う面白い組織になりそうである。自分の金で自分が重要だと考える問題のために自分が考え、自分が動き、自分が解決する。

2.そのプロジェクト・チームは、世の中を良くする為に、ある目的を実現する、あるいはある問題を解決することを目指す。そのために、同じ目標を持つ人達同士が寄り集まって構成する、目的実現・問題解決組織である。

3.プロジェクト・チームを作るための資格は、清和源氏心実流の人であることだけである。

4.47都道府県に各1つずつ、県のプロジェクト・チーム大会委員会を設置する。毎年一回各県ではプロジェクト・チーム大会委員会が報告会を実施し、各県のプロジェクト・チームが経過や結果を報告する。うまくいったこと、いかなかったこと、相談事など。清和源氏心実流の人は誰でもこの報告会を聞くことが出来る。この報告会の目的は、各チームがよりうまく目的を達することができるようにすることである。報告者が聴衆からいいアドバイスを受けたり、他の報告者の報告から、いい刺激やヒントを受けたり。構成員が各県にまたがるプロジェクトはプロジェクトの代表者の県にエントリーする。

5.構成員のいなくなったプロジェクト・チーム、解散したプロジェクト・チーム、休眠状態になったプロジェクト・チームは名簿から削除されるようにするため、各県で行われる報告会に過去5年間1回も報告に来なかったプロジェクト・チームは、自動的に名簿から削除されることとする。

 なお、当初のうちはプロジェクト・チームの数も少なく、全国に亘って存在するというわけでもないので、まず、2、3のプロジェクト・チームから小規模に、実験的に、気楽にやっていこう。

 一つのプロジェクト・チームを立ち上げた後、研究および議論などの結果、それから派生して複数のプロジェクトが作成された場合は、新規に募集するなり、なんなりして、プロジェクトの数だけ、プロジェクト・チームを増やせばよい。人が集まらないなどで、増やせない場合は、仕方がないから、順次各プロジェクトを実行していくことになるだろう。

 同じプロジェクトを多数の人達がやりたい場合は、重複して、プロジェクト・チームを2個、3個と作り、研究発表や結果比較をする場合も、或いはあるかも知れない。

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私は早速、三つのプロジェクトをエントリーする

●プロジェクト1

プロジェクトの基本項目 

プロジェクト名:DNA鑑定による歴史確認

プロジェクト作成者:『自分流』

目的:日本史の登場人物の真の血縁関係をDNA鑑定により確定する。それにより、より事実に即した日本史を追求する。日本史の虚偽や間違いを正す。そして、日本史教科書を書き換える。

(以下の項目は、中間目標、問題点や原因、対策など)

目標:①藤原氏と、今の天皇家と、朝鮮半島か日本に存在する百済王族のお墓のDNA鑑定を行い、藤原氏と天皇家が百済最後の王・義慈王の子孫であるかどうか確かめる。②継体王朝のお墓の骨と今の天皇家のDNA鑑定を行って、継体王朝と今の天皇家の血縁関係を確かめる。③舒明天皇、天智天皇、天武天皇、藤原鎌足などの血縁関係を調べる。④橘氏出身という説もある立花隆氏(本名:橘隆志)氏と初代天皇家の継体王朝のお墓の骨のDNA鑑定は、本人が望むならば本人がすればよい。⑤自分流の父方と、清和源氏だとはっきりしている人のDNA鑑定。⑥自分流の母方と、尾張源氏だとはっきりしている人のDNA鑑定。⑦徳川氏は新田源氏を名乗っていたが、徳川氏の始祖とされる松平親氏は新田源氏の流れを汲むと言う。徳川氏と、新田源氏だとはっきりしている人のDNA鑑定。⑧12世紀、源為朝(鎮西八郎)が現在の沖縄県の地に逃れ、その子が琉球王家の始祖舜天になったという伝説がある。それを確かめるためのDNA鑑定。

注:今後、上の①~⑧の目標により、8個のプロジェクトに細分化すべきであろう。

●プロジェクト2

プロジェクトの基本項目 

プロジェクト名:藤原から暗殺特権を取り上げる。皇族の人権と人間としての基本的尊厳を藤原から取り戻す。

プロジェクト作成者:『自分流』

目的:藤原から、藤原が皇族や一般国民を暗殺する特権、その事実を隠蔽する特権を取り上げる。皇族の基本的人権を藤原氏の手から皇族自身の手に取り戻させる。

(以下の項目は、中間目標、問題点や原因、対策など)

目標:①藤原に暗殺された疑いのある人達の洗い出し。孝明天皇、睦仁親王、鹿島曻、平成に入って拳銃自殺した3人のSPなど。②皇室典範において藤原が皇族の自由意志や基本的人権を否定している項目を削除する。

ここには、複数の目標を挙げたり、問題点、原因を挙げていくが、まだ未作成。

●プロジェクト3

プロジェクトの基本項目 

プロジェクト名:フィギュアスケートのクリーン化

プロジェクト作成者:『自分流』

目的:ジャッジの公正を目指す

(以下の項目は、中間目標、問題点や原因、対策など)

ここには、複数の目標を挙げたり、問題点、原因を挙げていくが、まだ未作成。

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