« 日韓併合条約発効100年 朝鮮王朝文書韓国へ。この100年が、第100回目の世界フィギュアスケート選手権と同じく、「百済」と同じ「百=100」であることは、神様のお計らいだろう | トップページ | 天皇家に苗字がないのは、本当の苗字である「百済王氏」を隠すためだろう »

桓武以降、密かに「百済王家」を兼ねている、今の天皇家。天皇家・皇族だけが持つ「皇族籍」は、実は、日本国籍ではなく、朝鮮民族の「百済国籍」を表すのではないだろうか

 日本では、戸籍を持つことはその人が日本国籍を持つことを表す。皇族は戸籍を持っておらず、「皇族籍」に入っているという。それでは、「皇族籍」とは何か。日本国憲法を調べたところ、私の調べ方が悪かったのか、どこにも見つからなかった。それでは、皇室典範か、国籍法か、戸籍法に書いてあるのだろうか。だが、これも私の調べ方が悪かったのか、どこにも見つからなかった。では、「皇族籍」ではなく、「皇籍」という名称だったのかと思い、先程の憲法や法律を調べてみたが、やはり、「皇籍」でも、どこにも載っていなかった。あまりにもおかしすぎる。しかし、更に調べてみたところ、皇室典範に、「第26条 天皇及び皇族の身分に関する事項は、これを皇統譜に登録する。」という記載があった。皇統譜については、皇統譜令に記述されている。この「皇統譜」がいわゆる「皇族籍」と言われるものに相当するのだろうか。

 なぜ、皇族は戸籍を持たず、「皇族籍」という正体不明の籍を持っているのだろうか。

 それは今の天皇家が日本人ではなく、百済系朝鮮民族、つまり、百済人だからではないだろうか。桓武以降の天皇家は密かに百済王家を兼ねている。藤原と今の天皇家の祖国は百済だ。桓武の代からの天皇家が、百済の王章を三種の神器に次ぐ天皇家所有の家宝として持ち、百済王家を兼ねていることも、日本国民の多くは知らされていない。桓武天皇以降の天皇家が百済王家を兼ねるようになった事実を隠しているのは、本当の血筋が初代天皇家の血筋ではなく、桓武天皇の代から百済の王統を継ぐ百済王氏の血筋になったことを隠すためだろう。

 従って、皇族が「戸籍」ではなく、正体不明の「皇族籍」を持つことは、ずばり、「日本国籍」とは異なる、「百済国籍」を持つことを表すのではないだろうか。それだけ、天皇家は「百済系朝鮮人」としてのアイデンティティが強いのではないだろうか。

 他に理由はみつからない。また、他の理由が仮にあったとしても、藤原氏が捏造した、説得力のない、嘘の理由であろうと考えられる。「皇族籍を持つことは、日本国籍を持つことを表す」と藤原氏は主張するが、それは嘘だろう。そもそも、桓武以降の今の天皇家が百済王家を兼ねていて、実は、百済王氏の血筋であることを内密にしている藤原の言葉に、信用性は全くない。初代天皇家が百済系朝鮮民族に滅ぼされ、乗っ取られたことを隠すために作った酷い大嘘の天皇家家系図を日本人に押し付けている藤原氏。藤原氏の嘘に騙されてはいけない。

|

« 日韓併合条約発効100年 朝鮮王朝文書韓国へ。この100年が、第100回目の世界フィギュアスケート選手権と同じく、「百済」と同じ「百=100」であることは、神様のお計らいだろう | トップページ | 天皇家に苗字がないのは、本当の苗字である「百済王氏」を隠すためだろう »

書籍・雑誌」カテゴリの記事