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「馬鹿」の語源・由来通り、大嘘の天皇家家系図を嘘だと主張すると、藤原氏によって嫌がらせをされたり、暗殺されたりするのではないか。そのために、いまだに、大嘘の天皇家家系図がまかり通って、藤原の支配する恐ろしい天皇制が続いているのだろう。それが日本人の馬鹿化の原因なのだろう

 馬鹿の語源・由来は次の通りである。語源由来辞典の馬鹿からの引用によると、「秦の趙高が二世皇帝に、鹿を『馬である』と言って献じた。群臣は趙高の権勢を恐れて『馬です』と答えたが、『鹿』と答えた者は暗殺された。このことより、自分の権勢をよいことに矛盾したことを押し通す意味として『馬鹿』と言うようになったという」。また、馬鹿 - Wikipediaからの引用によると、「『鹿をさして馬という』史記説(最も普及している説だが根拠は薄い) 秦の2代皇帝・胡亥の時代に権力をふるった宦官・趙高が、あるとき皇帝に『これは馬でございます』と言って鹿を献じた。皇帝は驚いて『これは鹿ではないか?』と尋ねたが、群臣たちは趙高の権勢を恐れてみな皇帝に鹿を指して馬だと言った、という」。

 日本でも、「馬鹿」の語源・由来通り、「鹿」を「鹿」であると言う、つまり、大嘘の天皇家家系図を嘘だと主張すると、藤原氏によって嫌がらせをされたり、暗殺されたりするのではないか。そのために、いまだに、大嘘の天皇家家系図がまかり通って、藤原の支配する恐ろしい天皇制が続いているのだろう。それが日本人の馬鹿化の原因なのだろう。

 大嘘の天皇家家系図を本当だと主張する人には、「頭が悪いという、一般的な意味での馬鹿」と、語源の史記説の意味での「権力者に媚びへつらって、権力者のつく嘘を本当だと言う馬鹿」の二種類の馬鹿がいるのだろう。天皇制を続けるために、藤原氏は、日本人がこれら二種類の馬鹿のうちのいずれかであり続けることを望んでいる。それなので、日本人の馬鹿化を阻止し、日本人を、頭が良く、勇気ある人間にしたいと望み、行動する人間は、藤原氏によって命を狙われる危険性が非常に高いのだろう。

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